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    <title>台湾旅行！障害者のほとんど一人旅</title>
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    <updated>2009-04-28T02:54:05Z</updated>
    <subtitle>２００８年１月２４日～２９日、台湾に行ってきました～！人生初めての海外旅行！障害者手帳１級（肢体不自由・言語障害など）の私ですが、ネットが元で知り合った友人２人とテイクオフ。しかし大半を単独で行動し、帰りの飛行機も一人旅でした。海外旅行希望の障害者や、台湾・台北・故宮博物館・高速鉄道（新幹線）・台北１０１に興味のある方の参考になれば嬉しいです。失敗談も満載！同じ失敗しないでね！同行の健常者の友人からの文はこちら、Youtubeに私がアップした映像もこのページの下にあるよ！</subtitle>
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    <title>海外旅行おすすめリンク</title>
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    <published>2008-02-14T06:06:21Z</published>
    <updated>2009-04-28T02:54:05Z</updated>

    <summary>海外旅行のリンク集です。旅行記を集めたサイトも結構あります。当サイトも登録しています。こちらも相互リンク募集中！</summary>
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        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
        <![CDATA[相互リンクを募集しています。→<a href="post_17.html#sogo">こちら</a>をお読みください。<br />
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    <title>台湾おすすめリンク</title>
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    <published>2008-02-13T00:56:41Z</published>
    <updated>2009-01-26T12:45:16Z</updated>

    <summary>台湾関係のリンク集です。台湾に関するサイトってたくさんありますね～。相互リンクを募集中です！</summary>
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        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
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<li><a href="http://www.peacetaiwan.com/" target="_blank">ＰｅａｃｅＴａｉｗａｎ - ぴ～す☆たいわんＢｌｏｇ版</a><br />台湾の夜市、クラブ、旅行、生活総合情報。ＰｅａｃｅＴａｉｗａｎブログ版です。</li>
<li><a href="http://www.taiwan-link.com/" target="_blank">T-LINK</a><br />あなたの見たい台湾はここにある。台湾系サイトを個人・企業・言語・文化などジャンル別に紹介する台湾専門の情報＆リンク集。基本情報や留学情報、台湾ビジネス、格安航空券、ホテル、格安国際電話、人気のBBS、音楽、本、メルマガもあり。</li>

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私たちがお世話になったホテルです。次回も必ずここに泊まります！</li>
<li><a href="http://www.taipeinavi.com/" target="_blank">台北ナビ</a><br />
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<li><a href="http://www.arukikata.co.jp/country/taiwan.html" target="_blank">台湾旅行 基本情報 - 地球の歩き方</a><br />
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<li><a href="http://allabout.co.jp/travel/traveltaiwan/" target="_blank">［台湾］All About</a><br />
台湾のグルメ・エステなどの最新情報がわかります</li>
<li><a href="http://jp.taiwan.net.tw/lan/Cht/search/index.asp" target="_blank">welcome to Taiwan　</a><br />
台湾交通部観光局の公式サイトです</li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE" target="_blank">台湾 - Wikipedia</a><br />
台湾の歴史から政治・地理・経済・交通など何でも詳しく載っています</li>
<li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taiwan/index.html" target="_blank">外務省: 台湾</a><br />
外務省の台湾情報です</li>
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    <title>同行の健常者-友人pekoさんから</title>
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    <id>tag:www.anjunochi.com,2008://1.22</id>

    <published>2008-02-12T13:32:35Z</published>
    <updated>2008-02-14T13:42:05Z</updated>

    <summary>一緒に行った友達の一人、pekoさんの感想です。健常者＋障害者の私たちがなぜ楽しくストレスなく旅行できたのか、参考になれば・・・</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
        <![CDATA[<p>今回の台湾旅行に一緒に行った友人の一人、pekoさんが<br />
「サイト作るなら何か書くよ！」<br />
と、文を寄せてくれました。</p>

<p>温泉のこと？屋台のこと？とか言ってたのですが、結局サイトのテーマに合ったものをということに。<br />
障害者と旅行した健常者の方の、飾らない文章だと思います。</p>

<p>※温泉や屋台メシのことを知りたい人はpekoさんに直接メールしてください！大変な"通"ですので。</p>

<p>pekoさんのサイト　<a href="http://blog.livedoor.jp/marry40/" target="_blank">４０才で結婚しました！</a><br />
メルマガ　<a href="http://www.mag2.com/m/0000148361.html" target="_blank">タシデレ通信</a></p>

<p>それでは、どうぞ！（写真は私が随時差し挟みました）</p>

<h3>簡単な自己紹介</h3>

<p>はじめまして。森よしえと申します（ＨＮはpekoです）</p>

<p>アジア・中南米などを女ひとり旅をはじめ、旦那と一緒に<br />
１年２ヶ月の新婚旅行と、旅が大好きなバックパッカーです。</p>

<p></p>

<p>しばらくは長期旅行ができない状況なので、<br />
ここ最近は、サクッと行ける台湾がお気に入り。</p>

<p>いい温泉はあるし、食べ物も美味しいし、治安もいいし、<br />
言葉が通じなくてもなんとかなってしまうし、親日家も多いので、<br />
今のところ台湾でイヤな思いをしたことは１度もありません。</p>

<p>日本から距離が近い、というのも大きいですね。<br />
せまい機内に長時間いるのは、健常者の私でも疲れますから。</p>

<p>それもあって、シュウさんの海外旅行デビューは台湾がいいかなと。。。</p>

<p>いつも台湾に一緒に行く友人も、<br />
旅行会社に２０年近く勤めた旅のベテラン。</p>

<p>彼女も快くＯＫしてくれたので、今回シュウさんをお誘いしました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010990_512.jpg" alt="" /></p>

<h3>今回の旅の経緯</h3>

<p>実は、メールのやり取りはあったものの、<br />
ネットを通じて知り合ったシュウさんと実際にお会いしたことは、<br />
今回の旅までに、ほんの２回しかありません。</p>

<p>人柄はメールからでも何となくわかりますが、<br />
一応、私なりに旅のパートナーを選ぶ基準があります。</p>

<p>いちばん大切な条件は「自分ひとりでも楽しめる人」ですね。</p>

<p>旅に限らず、楽しみというの人それぞれありますから、<br />
それが同じなら一緒に行動すればいいし、<br />
別のことがやりたいなら我慢や遠慮はしないですればいい、と思っています。</p>

<p><br />
そういう意味では、</p>

<p>何かとサポートが必要になるのが障害者の方ですが、<br />
初の海外旅行のシュウさんと一緒に行っても大丈夫、<br />
と思ったのは、２度目に会った大阪です。</p>

<p>お正月でいつも以上に人が多い梅田（←でしたっけ？）の街を、<br />
スイスイとはいかないまでも迷子にもならずに一緒に行動し、</p>

<p>別れ際はごく普通に、地下鉄の駅に消えていったシュウさんを見て<br />
「これなら充分いける」と、、、そう思ったワケです。</p>

<p><br />
たしかに、旅のキッカケを作ったのは私たちかもしれませんが、<br />
誘っても行く行かないを決めるのは本人次第なので、</p>

<p>「よくぞ、一緒に来る気になったなぁ」というのが、正直な感想です。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1020008_512.jpg" alt="" /></p>

<h3>旅に行く前に気をつけること</h3>

<p>相手が誰にしろ「どういう目的で旅に行くのか」ということを、明確にすることです。</p>

<p>たとえば今回の場合ですと、シュウさんの初海外をサポートすることなのか、<br />
それとも自分たちが楽しむためなのか、どちらが一番の目的なのかということです。</p>

<p>実際「台湾に行って温泉と屋台メシを楽しむ」が目的ですから、<br />
最初からメールでそう伝えました。</p>

<p>なので「他に行きたい場所があったら、自分で行ってね」と。</p>

<p><br />
ＭＲＴ（地下鉄）の乗り方など、わかっていることは教えてあげられるけど、<br />
私たちも言葉はできないし、知らないこともたくさんあります。</p>

<p>その辺どうするかは、すべてシュウさんにお任せ～。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/DSCN1093_512.jpg" alt="" /></p>

<p>この時点で「初めての海外でそんなこと無理」と思う人は、<br />
障害者であろうとなかろうと、最初から一緒には来ません。</p>

<p>チケットを取ってから、まして現地についてから、<br />
自分の考えを伝えると「そんなつもりじゃなかったのに・・・」と<br />
お互い気まずい思いをすることも有り得ます。</p>

<p>もしも行動を共にし、サポートすることが目的ならば、<br />
「行きたい場所があったら、一緒に行くから遠慮せずに言ってね」と、<br />
気持ちを伝え、そういう心構えで出発した方がいいと思います。</p>

<p></p>

<h3>今回の旅で感じたこと</h3>

<p>障害者の方と何日間も一緒に過ごすというのは、<br />
初めてのことですし、どうなることかという不安は、</p>

<p>実は、まったくありませんでした（笑）</p>

<p>というより、不安があったらわざわざ誘いませんから。</p>

<p>これがインドや中南米だったら、そうは言ってられませんので、<br />
やはり台湾にして良かったと思っています。</p>

<p><br />
ただ、私たち健常者にとって何でもないことが<br />
シュウさんのような障害者には、壁になるということがよくわかりました。</p>

<p>ひとつ例にあげると、台北行きの飛行機の中での出来事です。</p>

<p>エコノミークラスの機内食はプレートで出てきますよね。<br />
サラダやメインディッシュに被せてあるフタを外すのが、<br />
シュウさんにはとても困難なのです。</p>

<p>言われるまで「そっか！」と、まったく気づきませんでした。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/DSCN1064_512.jpg" alt="" /></p>

<p>缶ビールが持てないのでストローで飲むとか、<br />
缶のプルトップが開けにくいので開けてあげるとか、</p>

<p>これらは以前に会ったとき、教えてもらってわかっていましたが、<br />
自分たちにとってあまりにも当たり前すぎることって、<br />
なかなかそこまで頭が回らないのです。</p>

<p>なので、こういう場合は遠慮なく声かけて下さい。</p>

<p><br />
あと今回、台湾に行くまでは、<br />
日本語ガイド付きの現地発ツアーに参加する方がいいんじゃないかと、<br />
私たちは考えていました。</p>

<p>見知らぬ土地で１人で行動するのは大変だろうし、<br />
それもあって、日本語のできるホテルにしたのですが、</p>

<p>逆に、ツアーよりも個人行動の方が楽なんじゃないかと思いました。</p>

<p>というのも、ツアーは団体行動ですし、<br />
時間きざみのスケジュールが組まれています。</p>

<p>障害の程度にもよると思いますが、シュウさんの場合は<br />
歩いたりするのに人より時間がかかるので、<br />
周りに気をつかってしまい、自分が楽しめないんじゃないかと思うのです。</p>

<p>多少お金はかかりますがタクシーなどを使えば、<br />
そのへんもクリアできますし、シュウさんはそれを見事にやってくれました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/DSCN1106_512.jpg" alt="" /></p>

<p>旅行のあと、</p>

<p>「次は台北で待ち合わせにしても、問題ないよね？」と、聞くと、<br />
「はい。大丈夫ですよ～」と、言うくらいまでになったのは、</p>

<p>頼もしく思います！</p>

<p><br />
－－－（ここまで）－－－</p>

<p><br />
ここから私の、ちょっとアンサー。</p>

<p>私が行く気になったのは、何しろ海外旅行できるチャンスだったので。<br />
余分な気を遣わずに済む人だったし「この流れに乗るべし！」でした。</p>

<p>初日に一緒に行った北投で町の様子がわかったし、２人がどうやって楽しんでるか観察できたのも大きかったのです。</p>

<p>これならできそうかな、と。</p>

<p>でもまあ、こんなにアクティブになれるとは予想外でした。<br />
自信がついた所以です。</p>

<p><br />
pekoさんこそ、いくら「これならいける」と思っても、なかなか誘えないと思います。ありがとう！</p>

<p><br />
頼もしく思われたからには、次回の台北の桃園空港ではスムーズに身を処しますので！<br />
</p>]]>
        
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    <title>気づき・反省</title>
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    <published>2008-02-05T03:59:07Z</published>
    <updated>2008-02-10T15:07:51Z</updated>

    <summary>今回の旅で小さな自信と度胸がつきました。周りの方々のおかげです。たくさんの方にお世話になって思ったこと・・・</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<h3>サポートしていただくということ</h3>

<p>（私のメルマガ <a href="http://archive.mag2.com/0000147449/index.html" target="_blank">お気楽障害者</a> 113号より抜粋）</p>

<p>　新竹から帰りの新幹線に乗ろうと改札を通ったら、<br />
　ここでも女性の駅員さんが近づいてきて、<br />
　コンコースへのエレベーターに誘導してくれました。<br />
　中国語でどうやら「大丈夫ですか？」と聞いてくれている様子。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010813_512.jpg" alt="" /></p>

<p>　「大丈夫です。大丈夫です。」と身振り手振り交えながら<br />
　コンコースに着くと<br />
　「ちょっと待っててください」（←のような中国語ね）<br />
　と誰かを呼びに行きました。</p>

<p>　すると別の女性の駅員さんを連れて再登場。<br />
　その人は英語ができるようでした。<br />
　「お手伝いすることはありませんか？」（←のような英語ね）</p>

<p><br />
　とっさに</p>

<p>　「ノーサポート・オーケー」</p>

<p>　と、無茶な英語を発する私。続けて</p>

<p>　「アイ・キャン・スピーク・オンリー・ジャパニーズ・<br />
　　アンド・イングリッシュ」</p>

<p>　と言ってから、相手が英語ができるだけに</p>

<p>　「イングリッシュはア・リトル。ア・リトル・イングリッシュね」</p>

<p>　と慌ててつけ加える私。<br />
　慌てると日本語が混じります。典型的初心者。</p>

<p><br />
　２人が「ノーサポート・オーケー」「ノーサポート・オーケー」と<br />
　繰り返して、単語の意味を噛みしめています。</p>

<p>　そんなに繰り替えさんといて。<br />
　なんか、すっごく恥ずかしいんですけど。<br />
　そんなにおかしなこと言いました？私。</p>

<p>　すると１人がまた立ち去って別の人を呼びに行ったようです。<br />
　なんか、大ごとになってきたぞー。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010840_512.jpg" alt="" /></p>

<p>　もう１人駅員さん登場。またもやきれいな女性です。<br />
　制服をピシッと着こなした３人の女性駅員に囲まれた<br />
　背の低いカジュアルな日本人男性１人。<br />
　絵を想像してください。<br />
　なかなかないですよ、こんなシチュエーション。</p>

<p>　すると最後に現れた人が私を見て<br />
　「ダイジョウブ デスカ？」（←日本語で）<br />
　「ワタシ ニホンゴ デキマス」</p>

<p>　私は思わず叫びました。<br />
　「オー！！」（←日本語がわかる人がいたという安心感）<br />
　えっと、この「オー！！」は体験した者でしか出せないと思います。<br />
　とても発音がよかったことでしょう。<br />
　英語がちょっと上達した気分。</p>

<p>　さて、やっと真打ちがお出ましです。<br />
　ま、おかげで台湾美人と３人も話せてラッキーでした。<br />
　実はもう１人、フランス語あたり喋れる女性が最後の隠し球として<br />
　控えているんじゃないの？と勘ぐったりして。</p>

<p>　その真打ちに、乗車の際にはサポートはいりませんということ、<br />
　日本でも独りでバンバン移動しているということを伝えました。<br />
　どうやら理解してもらえたようです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010841_512.jpg" alt="" /></p>

<p>　しかし、もう１階上のホームにエレベーターで移動するときも<br />
　彼女は一緒についてきてくれました。<br />
　ありがたかったです。<br />
　その際に彼女が発した言葉が心に響きました。</p>

<p></p>

<p>　「でも、みんな心配してますから」</p>

<p></p>

<p>　ハッとしました。</p>

<p>　そうか、私が動くとみんな心配するんだ。<br />
　３人の駅員さんは職務上ということもあれど、<br />
　心配して来てくれたのだ。</p>

<p>　そらそうやな。今にも倒れそうに歩いてるもんな。<br />
　それも結構なスピードで。<br />
　危なっかしく思われるのも当然。</p>

<p>　忘れていたわけではないけれど、<br />
　あらためて周りの人たちの思いに気づかされたというか。<br />
　過度に心配しなくて済むように<br />
　もっと相手の身になって考えなければ。</p>

<p>　「ノーサポート・オーケー」<br />
　ということをもっと早めに明確に伝えていれば、<br />
　３人も出てくることはなかったはずです。<br />
　言葉の選択に考える余地ありですけど。</p>

<p></p>

<p>　人が心配するようなことをするな、という意見もあるでしょう。<br />
　もちろんそういうケースもありますが、<br />
　日常生活を送る上で安全策ばかりをとっていると、<br />
　その枠内での人間にしかなれません。</p>

<p>　誰でも初めは初心者。<br />
　心配をかけながらも、前に進んでいくわけです。<br />
　障害者であるがゆえに心配の度合も大きいでしょう。<br />
　でも行動して、実績を作って、認めてもらって、<br />
　この繰り返しでゆっくりゆっくり範囲を広げていく...。</p>

<p>　壁があまりに大きすぎて断念することもあります。<br />
　私も数え切れないくらいあります。<br />
　でもそれはトライしてみて初めてわかること。<br />
　試行錯誤の末にできるようになったこともたくさんあります。</p>

<p>　「流れに乗る」のも好きですが「工夫する」のも私のモットーです。</p>

<p><br />
　これからも行動・心配・工夫・実績のバランスをうまくとって<br />
　いろいろやっていきたいと、<br />
　旅行から帰って落ち着いた今、思っています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>その他</title>
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    <published>2008-02-05T03:03:22Z</published>
    <updated>2008-02-10T15:02:58Z</updated>

    <summary>日本でお馴染みの店がいっぱいあります。特にセブンイレブンとスターバックスです。お金やテレビのことも参考程度に</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
        <![CDATA[<h3>日本でお馴染みの店</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010916_512.jpg" alt="" /><br />
今までも書いてきましたが、馴染みの店が本当に多かったです。<br />
特にセブンイレブンとスターバックスです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010902_512.jpg" alt="" /><br />
セブイレの回し者では決してありません。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010625_512.jpg" alt="" /><br />
ファミリーマート。「全家」と書くようです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010636_512.jpg" alt="" /><br />
スターバックスとマクドナルド。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010934_512.jpg" alt="" /><br />
マクドナルドの漢字はこうです。</p>

<h3>台湾のお金</h3>

<p>台湾の通貨単位は「台湾元」です。<br />
１００円＝約２６元（２００７年６月現在）<br />
４倍してちょっと少なめ、でいつも計算していました。</p>

<p>紙幣は２０００、１０００、５００、２００、１００。<br />
硬貨は５０、２０、１０、５、１。</p>

<p>５００元札、１００元札と５０元硬貨、１０元硬貨をよく使います。<br />
コンビニで買い物すると、５元、１元が増えます。<br />
２００元札と２０元硬貨は見ませんでした。</p>

<p>屋台での買い物のとき、もしいくらかわからなかったら、とりあえず１００元札を出してお釣りを受け取ればいい、と友人に教えてもらいました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1020031_512.jpg" alt="" /><br />
１０００元札</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1020033_512.jpg" alt="" /><br />
５００元札</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1020035_512.jpg" alt="" /><br />
１００元札</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1020037_512.jpg" alt="" /><br />
５０元硬貨</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1020039_512.jpg" alt="" /><br />
５元硬貨</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1020041_512.jpg" alt="" /><br />
１元硬貨</p>

<p><br />
<h3>台湾のテレビ放送</h3></p>

<p>テレビ好きなのでホテルの部屋でよくチェックしてました。<br />
台湾は局数が多いです。（台北だけなのかな？）</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010969_512.jpg" alt="" /><br />
私の部屋ではこれだけ映りました。（読みにくくてすみません）<br />
日本のBSもそのまま映ります。ハイビジョンではなくＢＳ２でした。</p>

<p>ほとんどの番組に中国語の字幕テロップがついています。ＣＭについてるものもあります。<br />
（ＢＳ２にはついてません）<br />
なので意味がだいたい類推できるのです。当たらずとも遠からず。</p>

<p>夕方はスターのオーディション番組や、バラエティが多かったです。<br />
どのバラエティ番組でも笑う箇所で効果音が鳴っていました。「ボヨヨ～～ン」みたいな。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010964_512.jpg" alt="" /><br />
部屋に時計がなかったので、特に朝はこのようなニュース専門チャンネルをつけていました。<br />
左下が時刻、その上が各地の天気と温度。<br />
日本と同じような構成ですね。</p>

<p>時間帯によってはキャスターの名前が常時表示されてました。<br />
「<a href="http://bloguide.ettoday.com/tiffany221/" target="_blank">王欣怡</a>」さん、キレイでしたよ。</p>

<p>以上、オタクな情報でした～。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おいしかった食事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anjunochi.com/post_16.html" />
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    <published>2008-02-05T03:02:15Z</published>
    <updated>2008-02-11T15:23:07Z</updated>

    <summary>元来中華好きですので本当に楽しめました。おかゆ、肉まん、水餃子、炒飯・・・。おいしいところはホテルの人に聞くのが一番！</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img class="twpic" src="pic/P1010613_512.jpg" alt="" /><br />
私が今回一番気に入った「おかゆ」です。ほぼ毎朝これでした。<br />
左にある肉まんも、どれだけジューシーだったことか！<br />
おかゆは３０元。肉まんは１２元。<br />
１００円＝約２６元ですので安さがわかるでしょ。</p>

<p><br />
台湾に来る前に「安くて美味しいものがいっぱいあるから」と言われていた通りでした。<br />
別にレストランなんかに行かなくても、台北の屋台やお店のものをホテルに持ち帰って、缶ビール飲みながらウダウダやってたらそれで十分でした。</p>

<p>ま、こういう旅行者も変わってるでしょうね。</p>

<p>別にケチってるわけじゃないです。<br />
昼食は多少節約しましたけど、それは自分一人だったからで・・・。</p>

<p>ということで、美味しかったものの紹介です。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010960_512.jpg" alt="" /><br />
台湾のビールです。<br />
日本の銘柄もたくさんありましたが、せっかく台湾に来たんだから...。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010740_512.jpg" alt="" /><br />
水餃子です。これにもハマりまして、何度も食べました。<br />
おつゆも一滴残らずいただきました。５０元。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/DSCN1070_512.jpg" alt="" /><br />
屋台で買ったビーフンとおこわです。どちらも３０元。<br />
この値段でこのボリューム、このうまさ！<br />
ってな感じでおこわは翌日の朝に持ち越しました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010741_512.jpg" alt="" /><br />
チャーシュー弁当です。これもなかなかでした。７０元。<br />
話に夢中で冷めてしまいましたけど。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010742_512.jpg" alt="" /><br />
あ、これはチャイナ・エアラインで機内食のときについてたものです。<br />
もらって帰って持ち歩いてました。<br />
私は何でもスプーンとフォークを使って食べますから。</p>

<p>ちなみにビールはストローで飲みます。<br />
ストローも持ち歩いています。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010957_512.jpg" alt="" /><br />
牛肉炒飯です！７０元。<br />
私は炒飯・焼き飯が大好きでして、最後の夜にホテルでおいしい店を教えてもらって買いに行きました。<br />
いやあ～、おいしかったです！<br />
写真を見てて、また食べたくなりました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010959_512.jpg" alt="" /><br />
あ、また水餃子だ。すみません。。<br />
ホントにおいしくて何度も撮ってしまいました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1020023_512.jpg" alt="" /><br />
これは家へのおみやげです。フライド・ガーリック。<br />
料理に使うと美味しそう。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1020024_512.jpg" alt="" /><br />
パイナップルケーキ。これもおみやげです。<br />
三越の地下で試食して、買いました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1020045_512.jpg" alt="" /><br />
<img class="twpic" src="pic/P1020047_512.jpg" alt="" /><br />
中味はこんなの。<br />
ちょっとパサパサ系ですが、おいしかったですよ。</p>

<p><br />
炒飯は自分で買いに行きました。<br />
メニューで指差して選んで、持ち帰ることをジェスチャーで伝えて、メニューに表示されてるお金を払えば、あとは出来上がるのを待つだけ。<br />
今思えば「テイクアウト」ぐらい言えばよかった...。（言葉が出てこなかったんです）</p>

<p>上記のほとんどが、ホテルで尋ねて買ってきたものです。<br />
この方法、いいかも。</p>

<p><br />
「牛乳大王」を探す時間がありませんでした。次回においておきます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>淡水（Danshui）</title>
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    <published>2008-02-05T03:01:42Z</published>
    <updated>2008-02-10T14:50:23Z</updated>

    <summary>市場や商店街からはずれた川沿いの道は一転して別世界のようです。天気がいいときに行きたかったところです</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
        <![CDATA[<p><img class="twpic" src="pic/P1010925_512.jpg" alt="" /><br />
淡水から臨む川と対岸の町。天気がよければもっといい眺めでしょう。</p>

<h3>川の近くの町</h3>

<p>「淡水は川が近くにあって、市場もあって、いいところだよ」<br />
と言う友人たちのオススメを受けて、一緒に出かけました。</p>

<p>ＭＲＴ淡水線の終点の駅です。<br />
ＭＲＴでの移動も、もう慣れたものです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010935_512.jpg" alt="" /><br />
淡水の駅舎です。地下ではなく高架です。<br />
写真ではわかりにくいですがミスター・ドーナッツがあります。<br />
実はその向かいにダンキン・ドーナッツもあります。<br />
淡水の人は甘いものが好きなのでしょうか？</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010936_512.jpg" alt="" /><br />
駅前の様子。スタバも見えます。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010915_512.jpg" alt="" /><br />
商店街にはおみやげ物屋さんが多かったです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010916_512.jpg" alt="" /><br />
出た～！またもやセブイレ！</p>

<h3>おみやげと試食</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010917_512.jpg" alt="" /><br />
おみやげをたくさん売ってました。<br />
試食だけして出てきました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010918_512.jpg" alt="" /><br />
おいしそうです。これ、何だったかな？</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010920_512.jpg" alt="" /><br />
試飲したら、濃厚なお茶でした。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010921_512.jpg" alt="" /><br />
淡水の市場の入口です。<br />
北投の市場より狭くて危険を感じたので、私はすぐ出てきました。<br />
スリにも要注意だそうです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010922_512.jpg" alt="" /><br />
商店街にこういうゲームもありました。なつかしい～。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010924_512.jpg" alt="" /><br />
マッサージの店が多かったです。<br />
相場はどうなんでしょう？普段行かないので私はわかりません。</p>

<h3>川沿いへ</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010927_512.jpg" alt="" /><br />
一人で川沿いの道に出て歩いてみました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010928_512.jpg" alt="" /><br />
遙か向こうは中国大陸のはずです。<br />
あまりに遠すぎて晴天でも見えることはないでしょう。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010930_512.jpg" alt="" /><br />
ベンチや双眼鏡もあってデートスポットです。</p>

<p>川沿いにこういう感じで道がずっと続いています。<br />
向こうの端まで行ってみたかったのですが、戻ってくるのに必要な体力のことも考えて、ここらで引き返しました。</p>

<h3>活気あり！</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010931_512.jpg" alt="" /><br />
戻ってきて町の風景をセブイレの店頭から撮りました。（さっきのセブイレとは別の店舗）<br />
活気があります。バイクが多いです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010932_512.jpg" alt="" /><br />
見て！このバイク駐車。<br />
遠足？の子どもたちもいました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010933_512.jpg" alt="" /><br />
セブンイレブンの隣がマクドナルド。そこで昼食を食べました。<br />
台湾独自のメニューはなかったように思います。</p>

<p><br />
天気がよければ川を眺めながらゆっくり過ごす、というのもいいと思いました。<br />
デートスポットにもなりますし。<br />
飲食店もいろいろあるようです。<br />
市場は足がよくない人にとっては厳しいでしょうが、活気があって楽しいところだと思います。<br />
友人たちは新北投温泉に入って、淡水に来ていろいろ回って、帰りにまた温泉に入って、という行動をしていました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>TAIPEI101（２）</title>
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    <id>tag:www.anjunochi.com,2008://1.15</id>

    <published>2008-02-05T03:00:49Z</published>
    <updated>2008-02-10T14:37:30Z</updated>

    <summary>パフェでエネルギーを補給して、いざ展望台へと向かいましたが・・・。（ここの展望台も障害者割引があります）</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
        <![CDATA[<p><img class="twpic" src="pic/P1010892_512.jpg" alt="" /><br />
TAIPEI101の２階から１階を眺めたところ。</p>

<p><br />
TAIPEI101は地上１０１階、地下５階の超高層ビルです。<br />
高さ５０８ｍは２００４年の完成当時では世界一でした。（現在は違うようです）<br />
地上５階までは商業店舗が入っていて、そこから上は企業のオフィス、いちばん上には展望台、というよくあるパターンです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010893_512.jpg" alt="" /><br />
店舗フロアの中央部は吹き抜けになっています。</p>

<h3>エネルギー補給せよ</h3>

<p>実はこのとき体力が非常に消耗しておりました。<br />
やはり雨の中、初めての土地を歩くのは、いくらわかりやすかったとは言えこたえました。<br />
しかも昼食は新竹のスタバで食べたパンとアイスコーヒーでしたし。</p>

<p>「展望台なんて上らずにこのままホテルに帰って友人とおいしい屋台メシを食べたい！」<br />
という心の叫びを「せっかく来たんだから」という理性で抑え、ちょっとだけ腹ごしらえしようと適当な店を探していました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010894_512.jpg" alt="" /><br />
レストランフロアには日本のお店も。<br />
前を通ったとき日本語で呼び込みされました。<br />
日本人ってわかったの？<br />
ここに入るとガッツリ食ってビールでも飲んでしまいそうなので、今回はパス！</p>

<p>ハーゲンダッツもありましたが、寒くなりそうなので今回はパス！<br />
ファーストフード系もありましたが席がいっぱい。</p>

<p>「英國屋」にしました。<br />
全席オープンで空きがあったので。<br />
日本語ができるウエイターを呼んでもらって注文完了。</p>

<p>さすが観光地です。<br />
日本語がわかる人がいます。<br />
ちなみに私の後から隣に座ったのも日本人夫婦でした。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010896_512.jpg" alt="" /><br />
カフェラテです。黒いのはギターの形をしたチョコレート。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010895_512.jpg" alt="" /><br />
巨大パフェです。私の苦手なピーナッツが山ほど埋まってるのが見えます。</p>

<p>ホントはどちらも、私の意図していたのとは別のものが来ました。<br />
私、普段パフェは食べないもん！！</p>

<p>でもオーダーミスの原因は何となく思い当たり（私のミス）、せっかく日本語がわかる人が相手だったのにこの「ていたらく」を心中嘆きながらも、背に腹は代えられないのでせっせとエネルギー補給したのでした。</p>

<p>蛇足ながら隣の日本人夫婦はスマートにケーキセットを食べていました。</p>

<p>そ、それや！ボクもそれがいいのっ！</p>

<p><br />
ピーナッツを半分食べたところで補給を終えました。</p>

<p>さっ、展望台上って、はよ帰ろっと！<br />
展望台エントランスに移動しました。</p>

<h3>展望台へ</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010899_512.jpg" alt="" /><br />
列を作って展望台を待つ人々。システムはどこも同じですね。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010898_512.jpg" alt="" /><br />
エレベーターの入口です。とっても高速だそうです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010897_512.jpg" alt="" /><br />
展望台の入場券売り場です。</p>

<p>チケットを買おうとカウンターに進むと、上の写真中央の女性係員さん（写真ではお客さんに半分隠れていますが）が<br />
「日本人ですか？」<br />
と向こうから尋ねてくれました。</p>

<p>「そうです！」と答えると、上手な日本語で<br />
「雨で景色、ほとんど見えません。上りますか？」<br />
「え～っ！」</p>

<p>冷静に考えるとそうです。<br />
こんなに雨が降ってるのに展望台に上るなんて。<br />
列が短いな、とは思ってたんです。</p>

<p>しばし考えて、「じゃ、やめます」とやめてしまったのでした。</p>

<p>今考えると、せっかく行ったのだから上っておいて全く見えなくても話のタネになってよかったかな、と思いますが。<br />
帰りたかったんです、早く。<br />
今度、快晴のときに来ます！</p>

<p><br />
<img class="twpic" src="pic/P1010900_512.jpg" alt="" /><br />
こういう景色が見えるらしいです。こりゃ感動するわ。<br />
こんなときに来るべきです。</p>

<p><br />
帰りはタクシーで市政府駅まで行くことにしました。<br />
シャトルバスはわかりませんでした。<br />
地下にタクシー乗り場があるらしいのでエレベーターで降りると、なんと、地下２階がフードコートでした。<br />
それならパフェなんて食べずにここで腹ごしらえしたのに！<br />
現地のパンフレットにも書いてありませんでした。残念。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010902_512.jpg" alt="" /><br />
こんなところにもセブンイレブンが。<br />
セブンイレブンの台湾進出度には目を見張ります。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010903_512.jpg" alt="" /><br />
タクシー乗り場があって助かりました。確か地下１階です。</p>

<p><br />
市政府駅からＭＲＴに乗って、無事ホテルにたどり着きました。</p>

<p><br />
※TAIPEI101の展望台にも障害者割引はあるようです。（２～３割引？）<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>TAIPEI101（１）</title>
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    <id>tag:www.anjunochi.com,2008://1.14</id>

    <published>2008-02-05T02:59:38Z</published>
    <updated>2008-02-10T14:24:45Z</updated>

    <summary>こないだまで世界一の高層ビルだったTAIPEI101に急に思い立って出かけました。雨にも負けず。自信が少しついてきたのかも</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
        <![CDATA[<p><img class="twpic" src="pic/P1010878_512.jpg" alt="" /><br />
雲の中に潜ってしまっている、TAIPEI101ビルの先端。幻想的です。</p>

<h3>台湾で一番高いビル</h3>

<p>高速鉄道を体験して台北に帰って来たのがお昼過ぎ。<br />
デジカメのバッテリーがなくなりかけた（←パシャパシャ撮りすぎ）ので一旦ホテルに帰って充電しました。</p>

<p>「新竹に何もなかったし、今日このままじゃ寂しいなあ」<br />
と思い立って、予定していたネットカフェを取りやめて、わかりやす～いスポットである「TAIPEI101」に行くことにしました。<br />
台北で一番高いビル。<br />
展望台からは市内が一望できます。</p>

<p>唯一行く手を阻むものは小雨混じりの天候。<br />
でも負けてはいられません！せっかく台湾に来たのですから。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010869_512.jpg" alt="" /><br />
台北101の最寄り駅はMRT板南線の市政府駅です。<br />
近いのも行く気になった理由です。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010866_512.jpg" alt="" /><br />
市政府駅のホームには個性的なモニュメント。<br />
それにしてもＭＲＴのホームはどこも広々としています。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010872_512.jpg" alt="" /><br />
改札階から地上までエレベーターで上がりました。電梯です。（電気はしご）<br />
雨なので助かります。（階段やエスカレーターは濡れていると滑って気を使うので）</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010873_512.jpg" alt="" /><br />
外はやっぱり小雨。幹線道路が交差していて人も車も多く都会です。</p>

<h3>シャトルバスか歩くか</h3>

<p>駅からTAIPEI101までは徒歩なら１０分の距離で、シャトルバスが出ているはずなのですが、乗り場を見つけることができず、雨なので探すのが億劫になり<br />
「ま、ええか！歩こう！３０分あれば着くだろうし雨もそのうち上がる」<br />
と根拠もなく判断して歩き出しました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010875_512.jpg" alt="" /><br />
雨に煙る１０１。<br />
どこからでも見えるので道に迷うことはなさそう。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010877_512.jpg" alt="" /><br />
こんな高いビルもあります。<br />
高層ビル街、とまではいきませんが、そういうエリアなのでしょう。<br />
これから増えてくるのかも。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010879_512.jpg" alt="" /><br />
統一国際大楼というビルの入口。旧正月の飾り付けが見えます。</p>

<h3>本格的な雨</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010884_512.jpg" alt="" /><br />
きれいな街並みです。左端に見えるのがTAIPEI101の下の部分。<br />
雨が本格的になってきました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010885_512.jpg" alt="" /><br />
きれいな花も雨に濡れています。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010886_512.jpg" alt="" /><br />
市政府の建物です。日本でいう市役所かな？TAIPEI101に近づいてきました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010887_512.jpg" alt="" /><br />
台北では観光バスをよく見かけます。<br />
後ろに見えるのも高いビル。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010888_512.jpg" alt="" /><br />
若者向けのファッションビルも多いところです。<br />
寄ってる余裕はありませんでした。時間的にも精神的にも。<br />
雨が本降りになってきたし、夜も近いです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010889_512.jpg" alt="" /><br />
緑色のＹ字型の変わった電灯。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010891_512.jpg" alt="" /><br />
TAIPEI101にやっと到着しました。<br />
この頃は雨が本格的で、中に早く入りたいところをこらえての１枚です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>台湾高速鉄道（新幹線）（２）</title>
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    <id>tag:www.anjunochi.com,2008://1.13</id>

    <published>2008-02-05T02:58:49Z</published>
    <updated>2008-02-10T16:05:02Z</updated>

    <summary>新竹駅で降りました。ところがそこには・・・。これから乗る人にアドバイスするなら台鉄と近い駅で降りましょう、ということ</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
        <![CDATA[<p><img class="twpic" src="pic/P1010798_512.jpg" alt="" /><br />
高速鉄道の新竹駅の改札を出たところ。きれいな駅でした。</p>

<h3>新竹駅</h3>

<p>新竹（Hsinchu）という駅で降りました。</p>

<p>台湾の新幹線に乗るのが目的だったのでどこで降りてもよかったのです。<br />
終点の高雄まで行く勇気はなかったし（２００ｋｍ以上離れていて、もし何かあると困る）、どの列車も停車して３０分で着く新竹がいいかなと。<br />
ハンドブックで見ると駅前も賑やかそうだったし。（これが落とし穴でした）</p>

<p>台北駅でちょっと舞い上がってて写真を撮れなかった分、ここでいっぱい撮ってますので。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010792_512.jpg" alt="" /><br />
ホームから改札にはエスカレーターもエレベーターも完備されています。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010795_512.jpg" alt="" /><br />
改札は自動改札。いちばん右のは車椅子用で広くなっています。<br />
この左側に駅員さんのブースももちろんあります。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010796_512.jpg" alt="" /><br />
自動改札機です。乗車券を入れるところとタッチパネルがあります。</p>

<p>下車したのに切符は回収されずにまた出てきました。<br />
ということで、日本に持って帰ってきました。<br />
いい記念になります。</p>

<h3>探索スタート</h3>

<p>さあ、駅の周りを探索です！</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010807_512.jpg" alt="" /><br />
駅のコンコースは漢字でこう表すのですね。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010808_512.jpg" alt="" /><br />
駅ビル内のモスバーガーの貼り紙。<br />
なんで「ロースカツバーガー」だけが日本語？<br />
でもそれがなければ到底読めません。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010809_512.jpg" alt="" /><br />
「人力募集」・・・わかりやすい！</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010810_512.jpg" alt="" /><br />
しゃれた公衆電話だなあと思って。車椅子用のは低くなっています。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010811_512.jpg" alt="" /><br />
切符の自動券売機。自由席もあります。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010800_512.jpg" alt="" /><br />
新竹駅南側の様子。近くには何もなく、開放感が半端じゃないです。</p>

<p>あれっ、こんなはずでは・・・。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010805_512.jpg" alt="" /><br />
広大な駐車場があります。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010818_512.jpg" alt="" /><br />
こちらは駅の北側。バスターミナルが見えます。あるのはそれだけ。</p>

<p>あれっ、こんなはずでは・・・。</p>

<h3>同じ新竹でも・・・</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010820_512.jpg" alt="" /><br />
駅前にあった地図をよーく見て納得。<br />
台湾鉄路管理局の新竹駅（新竹火車站）と高速鉄道の新竹駅（高鐵新竹站）が離れていること判明。<br />
賑やかなのは台鉄の方なのでした。<br />
せっかく名物のビーフン食べようと思ったのに・・・。</p>

<p>タクシーで移動する手もありましたが、帰りの新幹線の時刻まで１時間半ほどしかなく、行けないことはなかったけど、安全策をとって断念しました。</p>

<p>それにしてもここ、何もない。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010822_512.jpg" alt="" /><br />
駅の北側の駐車場のいちばん端からの写真。<br />
マンションの看板が多かったです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010823_512.jpg" alt="" /><br />
北側にも大きな駐車場。<br />
日本車が多かった～。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010824_512.jpg" alt="" /><br />
駐車場の料金支払機です。<br />
有料でした。</p>

<h3>昼食どうしよう</h3>

<p>昼食は駅でとるしかないようです。</p>

<p>駅でとると言っても</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010812_512.jpg" alt="" /><br />
セブンイレブンか、</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010831_512.jpg" alt="" /><br />
モスバーガーか、</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010790_512.jpg" alt="" /><br />
スターバックス。</p>

<p>いちばん落ち着けそうなスタバに決定！</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010833_512.jpg" alt="" /><br />
故宮に続いて質素です。<br />
いいんです、別にグルメじゃないし。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010839_512.jpg" alt="" /><br />
障害者用のトイレもあります。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010837_512.jpg" alt="" /><br />
子供用と大人用のようです。ちょっと変わってますね。</p>

<h3>さあ帰ろう</h3>

<p>この後早めにホームに行って新幹線の外観の写真でも撮ろうと改札に入ったところ、駅員さんが気にして親切にホームまでサポートしてくださいました。<br />
結果的に３人の駅員さんにお世話をかけました。<br />
本当にどうもありがとうございました。</p>

<p>※<a href="post_15.html" >こちら</a>にそのときのことを書いています</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010842_512.jpg" alt="" /><br />
ホームに上がってきました。ここは３階になります。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010844_512.jpg" alt="" /><br />
２階の待合階を見ると「いらっしゃいませ」の文字が。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010845_512.jpg" alt="" /><br />
ホームの列車案内表示です。「月台」はホームとか番線という意味のようです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010851_512.jpg" alt="" /><br />
帰りは指定券の通り、３人掛けの窓側に座りました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010854_512.jpg" alt="" /><br />
車内表示も日本と同じです。お手洗いのランプも。</p>

<p>台北駅に着いて新幹線を降りたら、駅員さんが待っていました。<br />
新竹駅から連絡がいったのか、台北駅で往復の切符を買ったので覚えていてくださったのか。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010859_512.jpg" alt="" /><br />
誘導されるままエレベーターに乗って扉が開くと、いきなり改札外に出て驚きました。</p>

<p><br />
こうして高速鉄道の旅は終わりました。<br />
変わった行程でしたが、面白かったです。</p>

<p>もしこれから乗る人にアドバイスするなら、高鐵の駅と台鉄の駅が近いところを目的地にして「行きは台鉄、帰りは高鐵」のようにするのがいいと思います。<br />
駅の周りにもお店があるだろうし。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>台湾高速鉄道（新幹線）（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anjunochi.com/post_9.html" />
    <id>tag:www.anjunochi.com,2008://1.12</id>

    <published>2008-02-05T02:56:44Z</published>
    <updated>2008-02-12T01:28:02Z</updated>

    <summary>台湾の新幹線と言われる高速鉄道に乗りました。障害者は半額。動画もこのページの上にありますので、雰囲気を感じてください</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
        <![CDATA[<p><img class="twpic" src="pic/P1010849_512.jpg" alt="" /><br />
台湾の高速鉄道（新幹線）はこんなです。これは帰りの新竹駅で撮影。</p>

<p><br />
台湾の高速鉄道は２００７年１月に開通した、まだ新しい鉄道。<br />
新幹線とも呼ばれる高速鉄道に、せっかく台湾に行ったのだから乗ってみたいと思いました。</p>

<h3>高速鉄道に乗るまで</h3>

<p>早速ホテルのコンシェルジェのおじさんに時刻表を借りに行ったら、<br />
「台北駅で切符を買うところまでついて行ってあげます」<br />
とおっしゃってくれました。<br />
そこまでは申し訳ないですと遠慮したのですが、結局お言葉に甘えることに。<br />
おじさんにはホントにお世話になりました。</p>

<p>おじさんに切符売り場の職員と中国語で話してもらって往復の切符を購入。<br />
驚いたのは障害者割引があって、日本の障害者手帳があればその証明になるということでした。<br />
前日に故宮博物館が無料になったことを応用できず、手帳携帯しておらず。<br />
正規の料金で乗りました。</p>

<p>台湾の町を歩くときも日本の障害者手帳は持ち歩きましょう。<br />
落とさないようにね。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010753_512.jpg" alt="" /><br />
<img class="twpic" src="pic/P1010754_512.jpg" alt="" /><br />
高速鉄道の切符。大きさは日本の新幹線の特急券とほぼ同じです。</p>

<h3>乗車</h3>

<p>台北駅で改札を通っておじさんとお別れしたら、そこはコンコースのようになっていて、女性の駅員さんに「ここで待っていて（のような中国語）」と言われました。<br />
私だけでなく乗客はみんなそこで待機しています。</p>

<p>すぐにアナウンスがあって乗客が階段を下り始めました。<br />
乗車準備ができたようです。<br />
こういう仕組みか、と思いながら私は駅員さんが誘導してくれたエレベーターで下に。<br />
ホームは地下でした。</p>

<p>そして障害者用の座席に誘導。<br />
切符の指定席の番号とは違うのですが、誘導されたのだからいいだろうとそこに座りました。</p>

<p>見回すと日本の新幹線そっくりで妙に安心。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010749_512.jpg" alt="" /><br />
高速鉄道の車内。２列と３列になっているところも日本とそっくりでしょう。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010748_512.jpg" alt="" /><br />
座席の後ろもそっくり。テーブルもあります。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010760_512.jpg" alt="" /><br />
売りに来るところも同じです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010743_512.jpg" alt="" /><br />
障害者用の座席。左右に２席ずつ計４席あります。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010747_512.jpg" alt="" /><br />
障害者用座席の表示。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010746_512.jpg" alt="" /><br />
障害者用座席には緊急ボタンもあります。</p>

<p>乗り心地も悪くありません。<br />
まるで日本のようでした。<br />
景色とアナウンスが台湾なだけです。</p>

<h3>車外の風景</h3>

<p>※ <a href="http://www.anjunochi.com/#ytube2">トップページ</a> に動画があります</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010763_512.jpg" alt="" /><br />
大きな川を渡りました。この日も天気はすぐれませんでした。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010764_512.jpg" alt="" /><br />
見てください。この不気味な雲を。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010782_512.jpg" alt="" /><br />
こういう風景は、なんかホッとします。</p>

<p><br />
座席はガラガラでした。日曜日なのに。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>故宮博物館（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anjunochi.com/post_8.html" />
    <id>tag:www.anjunochi.com,2008://1.11</id>

    <published>2008-02-05T02:55:27Z</published>
    <updated>2008-02-10T16:33:40Z</updated>

    <summary>食事とかおみやげとか絵画展・・・、なんやかやでツアーならきっと時間が足りません。できるなら個人でゆっくり訪れるのをオススメします</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
        <![CDATA[<h3>レストランで昼食</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010663_512.jpg" alt="" /><br />
エントランスの横にあるレストランです。ここで昼食をとりました。</p>

<p>中にもカフェはありましたがケーキくらいしか食べるものがなく、一旦出てお昼にしました。<br />
疲れてました。。</p>

<p>観察して、セルフ形式でない一般のレストランのシステムだと確認してから入りました。<br />
（自分で運べないため、セルフ形式ならお願いしないといけません）</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010668_512.jpg" alt="" /><br />
昼食のサンドイッチとオレンジジュース。<br />
食べ終わりかけですみません。<br />
夢中で食べてたもので撮るのを忘れてました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010669_512.jpg" alt="" /><br />
伝票です。写真では見にくいですが、漢字表記が面白い。<br />
安かったのでサンドイッチにしたんです。<br />
メニューには英語表記もありました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010670_512.jpg" alt="" /><br />
「故宮」と書いてあるナプキン。<br />
でも、故宮に来てるから「故宮」と読めたのだと思います。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010674_512.jpg" alt="" /><br />
紙に書いて水をもらいました。「Please give me water 水」<br />
「水」だけで通じたような気もします。</p>

<h3>みやげ物店</h3>

<p>レストランを出て再度入場し少し見て回ってから、やはり出てきました。<br />
下に降りて土産物店でものぞこうかなと。</p>

<p>いろんな物を売ってました。<br />
小物からストラップ、アクセサリー、展示物紹介の専門書・・・</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010687_512.jpg" alt="" /><br />
もちろん食べ物も。おまんじゅうです。ごま、桃、栗、だったかな？</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010689_512.jpg" alt="" /><br />
これは何のキャラクターでしょうか。食器セットですね。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010690_512.jpg" alt="" /><br />
こういう高価なおみやげも売ってます。さすが故宮。</p>

<p>土産物店はとても混雑していました。</p>

<p><br />
<img class="twpic" src="pic/P1010692_512.jpg" alt="" /><br />
出口横にある、いらなくなったパンフレットを回収する箱です。<br />
面白いなあと思いました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010693_512.jpg" alt="" /><br />
郵便局もあります。元への両替も受け付けていたと思います。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010694_512.jpg" alt="" /><br />
台湾の公衆電話。</p>

<h3>絵画展へ</h3>

<p>朝から降っていた雨が上がりかけたので、外も歩いてみようと、出ました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010698_512.jpg" alt="" /><br />
本館から見た別館です。入れませんでした。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010707_512.jpg" alt="" /><br />
別館の隣には第二展示館。絵画展をしてるようでした。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010705_512.jpg" alt="" /><br />
絵画展のチケット売り場です。</p>

<p><br />
絵画展も障害者無料かなどうかな・・・と思いつつ思い切って入場したら「どうぞどうぞ」みたいに歓迎されたので、おそらく無料だったのだと思います。<br />
すみません、こんなんで。</p>

<p>絵画展は楽しめました。<br />
人物画が多くて、戦争で苦しむ人々や、女性に安らぎを求める人や、いろいろなシチュエーションを連想させてくれました。<br />
人物なので表情があって感情移入しやすいんですよね。<br />
普段から絵心なんてまるでないのに、ちょっと感じるところがありました。<br />
旅先だから、というのもあったのかな？</p>

<h3>テラスから</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010716_512.jpg" alt="" /><br />
本館に戻ってきてテラスです。<br />
かなり広いでしょ。<br />
滑らないように気をつけて、端から端まで歩きました。<br />
雨が止んでみんな出てきていました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010720_512.jpg" alt="" /><br />
テラスから眺める故宮博物館の正式な？門です。雄大な景色。<br />
門から出ると敷地外になって、一般道に面しています。</p>

<p><br />
帰りのタクシーは案内所に頼んで呼んでもらいました。<br />
専用の表が用意されていて、そういうシステムが出来上がっているようでした。<br />
タクシーにもすぐに乗れましたし。<br />
実は案内所の男性との意思疎通がなかなかできず苦労したのですが、まあ、そんなこともあります。</p>

<p>やはり時間がなかったです。<br />
第二展示館でいつも催し物があるのかわかりませんが、全部見るには３時間では到底足りません。<br />
ゆっくりしたい方はツアーではなく個人で行くことをオススメします。<br />
本館から第二展示館まで少し歩きましたが（１００ｍほど？）障害者だから特に困るということはありませんでした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>故宮博物館（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anjunochi.com/post_7.html" />
    <id>tag:www.anjunochi.com,2008://1.10</id>

    <published>2008-02-05T02:54:18Z</published>
    <updated>2008-02-10T13:01:57Z</updated>

    <summary>歴史物に興味がない私ですが、どんなとこかいな？と行ってきました。障害者は無料。どこからバス・タクシーを使って行くか参考にしてください</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="100障害者の台湾旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anjunochi.com/">
        <![CDATA[<p><img class="twpic" src="pic/P1010721_512.jpg" alt="" /><br />
故宮博物館本館の外観。</p>

<p><br />
「台湾に行ったら故宮博物館には絶対行ったほうがいい」<br />
という声を旅行前にあちこちから聞きました。</p>

<p>博物館とか歴史物とかにあまり興味のない私。<br />
ですが、５泊もするのだから、そんなに言われる故宮に１日くらい費やそうと思っていました。<br />
面白くても面白くなくても話のタネにはなるだろう、と。<br />
行ってみれば興味が湧いてくるかもしれませんし。</p>

<p>一緒に行った友人たちは名所や観光地にはまるで興味なしでした。<br />
行くなら独りで行ってね、と言われていました。<br />
故宮博物館から私の台湾一人旅は始まりました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010654_512.jpg" alt="" /><br />
本館１階の玄関前。ここまでタクシーで来れます。</p>

<p><br />
<h3>故宮博物館への行き方</h3></p>

<p>故宮博物館はMRTの駅から歩いてすぐ、というようなところにはありません。<br />
これが初めの関門でした。<br />
選択肢が４つです。以下、ダラダラ書いてますが流し読みのほどを。。</p>

<p>●駅からタクシー</p>

<p>最寄りのMRT士林駅からタクシーで１５分。<br />
歩ける距離ではありません。</p>

<p>駅からタクシーに乗るのも勇気がいりました。<br />
なぜなら、そのような観光地に行く客を狙った悪質なタクシーもいるという情報があったからです。</p>

<p>●路線バス</p>

<p>路線バスも通っているようでした。<br />
しかし私はバスが苦手。</p>

<p>座れるかということがまず一点。（立って乗れないことはありませんが非常に不安定）</p>

<p>運賃の支払いの仕組みがわからないというのが二点目。<br />
（先払いか後払いか？整理券は取るのか？運賃はいくらか？表示はあるのか？）</p>

<p>小銭を扱う作業がスムーズにできないというのが三点目です。<br />
（MRTの項も読んでもらえればわかると思います）</p>

<p>二点目は他の人の様子を見ていればわかるでしょうが、三点目があるので臨機応変な対応がきかない、それにもし立って乗っていれば両手で手すりに掴まっているので、いざ降りるときになって作業を始めなければいけない、それはすごく焦る、小銭を落としそう・・・。</p>

<p>なので日本でも、よほど慣れたところしか路線バスには乗りません。</p>

<p>最後の手段として、日本なら運転手さんにお願いして小銭を取ってもらうことも考えられますが、言葉の通じない、初めての台湾でそんなこともできず。</p>

<p>それよりそもそも、どのバスに乗ればいいのかわかるか？ということがあります。<br />
駅に行けば、おそらくわかりやすい案内が出ているとは想像しますが。</p>

<p>●現地ツアーに参加</p>

<p>台北市内観光の現地ツアーをホテルで尋ねたら、故宮博物館も組み込まれているものがやはりありました。それもホテル送迎。<br />
しかし料金は９００元（だったと思います）で故宮の滞在時間は３時間。<br />
動きがスローモーな私に３時間はきっと消化不良・・・</p>

<p>●ホテルからタクシー</p>

<p>そして最後に出てきたのが、ホテルから直接タクシーで故宮博物館まで行ってしまうという選択肢です。<br />
ホテルから呼んでもらうので、信頼できる運転手さんでしょう。<br />
帰りも故宮の人に呼んでもらうことにしましょう。（ここらへんがアバウトで一抹の不安あり）<br />
料金も３００元ほどだということなので、これに決定！</p>

<p><br />
朝、コンシェルジェのおじさんにお願いしてタクシーを呼んでもらいました。<br />
おじさんの知り合いの運転手さんだったようです。<br />
３０分ほど乗って２７０元ほどで故宮博物館に着きました。</p>

<p>※もし次回故宮に行くなら最寄りの士林駅からタクシーまたはバスで行きますね。<br />
タクシーの乗り方もだいたいわかったし、バスはシャトルバスかもしれませんし。<br />
というのも、バスで来る人・帰る人がとても多かったんです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010655_512.jpg" alt="" /><br />
本館の入口です。</p>

<h3>故宮博物館の中</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010657_512.jpg" alt="" /><br />
故宮博物館のキャラクターでしょうか？<br />
入ればすぐ目に飛び込んできます。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010658_512.jpg" alt="" /><br />
案内所です。日本語がわかる人は意外にもいなさそうでした。<br />
実は帰りにお世話になったのです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010660_512.jpg" alt="" /><br />
玄関とエントランスを結ぶエレベーターです。<br />
これを上がっていけばいいのだなあと、なんとなくわかりました。<br />
チケットを売っている窓口も見当たらなかったので。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010661_512.jpg" alt="" /><br />
やっぱり上にありました。入場券売り場です。</p>

<p>●障害者は無料</p>

<p>障害者と介護者１人は無料で入場できます。<br />
実はこれ、入場券を買おうとして並んでいるときにふと見た横の柱に貼ってある紙を見て知りました。（確か日本語表記があったはずです）</p>

<p>しかし障害者手帳を携帯していなかったのでダメかなと思い、自分の番になると売り場の女性が中国語で何か言いながら入口を指して「向こう、向こう」みたいなジェスチャーをするのです。<br />
「これは無料でいいんだな」と思い列を出ました。</p>

<p>もし張り紙を見ていなければ、状況がわからず困っていたでしょう。<br />
よかったです。<br />
（一般の入場料は１６０元。２００８年１月現在）</p>

<p>車椅子の貸し出しもありました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010665_512.jpg" alt="" /><br />
催し物の告知です。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010666_512.jpg" alt="" /><br />
フロア図です。３階まであって見ごたえがありそう。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010727_512.jpg" alt="" /><br />
エントランスから外のテラスに出られるようになっています。広いテラスです。<br />
向こうに見えるのは第二展示館です。</p>

<h3>入口</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010667_512.jpg" alt="" /><br />
いよいよ入口です。<br />
私にはチケットの提示は求めませんでした。（求められたら困っていたでしょう）<br />
会釈して通りました。</p>

<p><br />
中にはいると写真撮影は禁止です。</p>

<p>中国王室が所有していた、古来の書物や芸術品、陶器などが本当にたくさん展示されています。<br />
３階分合わせて部屋は３０くらいあったでしょうか。<br />
展示物の説明は中国語と英語です。時々日本語もあります。</p>

<p>有料のガイドさんも頼めるようで、ガイドを中心とした団体さんがたまにいました。<br />
日本語のガイドもいました。（団体に混じって聞いてたりしてました）</p>

<p>解説放送も流れているようで、専用の受信機器とヘッドホンを借りて聞きながら見ている人もたくさんいました。<br />
日本語の解説もあるようです。</p>

<p>エスカレーターはありませんがエレベーターや身障者用トイレがあり、休憩スペースもあるので、休みながら見ることができます。</p>

<p><br />
私は最初は一つ一つ丁寧に見ていましたが、そのうち足が棒のようになっていることに気づきました。<br />
各展示室の中央に大抵椅子がありまして、最後の方は部屋に入って椅子に座って周りを見渡して、はい終わり！のようなズボラな見方になっていました。</p>

<p>もし興味があって個々に丁寧に見ていくなら、１日あっても足りないでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>新北投温泉</title>
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    <id>tag:www.anjunochi.com,2008://1.9</id>

    <published>2008-02-05T02:53:29Z</published>
    <updated>2008-02-11T14:53:55Z</updated>

    <summary>地元の人に親しまれている新北投温泉でゆっくりしてきました。手すりや足場、着替えのことは私には大変だったけど、学習しました！</summary>
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        <name>shu</name>
        
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        <![CDATA[<p><img class="twpic" src="pic/DSCN0854_512.jpg" alt="" /><br />
私が行った＆友人２人が足繁く通った、温泉の入口です。</p>

<p><br />
北投には温泉があります。<br />
台北の中心地から３０分ほどのロケーションなので気軽に来ることができます。<br />
実は一緒に行った友人たちの台湾の第一目的は温泉につかってのんびりすることでした。<br />
私は普段から温泉にはそんなに興味はないのですが「そんなに夢中になる温泉ってどういうところだろう」と思い、連れて行ってもらいました。</p>

<p>新北投温泉へはＭＲＴ北投駅から市場に寄りながらぶらぶら歩いて行ってもいいし、最寄りの駅である新北投駅から歩いてもいいです。<br />
台北駅からはＭＲＴ淡水線で北投駅まで行き、新北投線に乗り換えて１つ目の駅です。<br />
私たちが行ったのは「親水公園露天温泉浴池」<br />
新北投駅から３００ｍほどのところです。</p>

<h3>５つの露天風呂</h3>

<p>水着で入る男女混浴形式の露天温泉です。<br />
５つの露天風呂から成り、それぞれ温度が異なります。<br />
最も熱いところは相当らしく、数分間しかつかっていられないようです。<br />
私は２番目に熱い風呂で止めましたが、友人たちは１番目に何度も入っていました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/DSCN0857_512.jpg" alt="" /><br />
屋根付きのが一番熱い風呂。手前が２番目です。<br />
私は２番目の入口（写真では湯船の右上）で浸かったり出たり、浸かったり出たり・・・してました。</p>

<p>泉質は、強酸性泉で知られる秋田県の玉川温泉と成分が同じだそうです。<br />
神経痛や高血圧、動脈硬化、癌などに効能があると聞きました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/DSCN0856_512.jpg" alt="" /><br />
熱い風呂から下がったところに別の３つがあります。<br />
手前のは浅くて子ども向き。<br />
左に並んでいるのは更衣室です。（後述）</p>

<p>地元の年配の男女の方がよく利用されているようです<br />
隣り合った旅行客どうしが話をしている光景も目にしました。<br />
小雨まじりのあいにくの天候でしたが、出たり入ったりを繰り返すうちに、からだがホクホク暖まって随分といい気持ちでした。</p>

<p>入浴料は４０元。ロッカーは２０元。<br />
他に荷物が無料で置ける棚もあるので、貴重品がなければロッカーに入れなくてもいいです。</p>

<p>入浴できる時間が決まっています。<br />
　５：３０～　７：４５<br />
　８：３０～１１：１５<br />
１２：００～１４：４５<br />
１５：３０～１８：１５<br />
１９：００～２１：４５</p>

<p>変更されているかもしれませんので、行く際には確認してくださいね。</p>

<h3>温泉ミニ知識</h3>

<p>友人から教えてもらいました。</p>

<p>●足湯のようにお湯に足だけ浸けてはいけません<br />
熱くなったら完全にお湯から出ましょう。</p>

<p>●長い髪は束ねましょう<br />
●タオルはお湯に浸けてはいけません<br />
●湯船で体をこすらないように<br />
ここらは温泉好きの日本人ならわかっているでしょう</p>

<p>●浸かっていて熱くなってきたら両手の手首から先をお湯から出してみましょう<br />
熱さを和らげる効果が意外とあります。<br />
これ、知らなかったのでやってみてなるほどと思いました。</p>

<p><br />
<h3>手足が不自由な私が困ったこと</h3></p>

<p>ここからは私が温泉を実際に体験して困ったことを書いてみます。<br />
何かの参考になれば幸いです。<br />
友人や地元の方のサポートが不可欠でした。とても感謝しています。<br />
（なお、これは温泉施設に対して不満を言っているつもりではありませんので、お間違えなく）</p>

<p>●手すりがまったくない階段がある</p>

<p>入口から温泉場まで階段を下るのですが、その一部に左右とも手すりがない階段がありました。（１０段ほど）<br />
私は手すりがないとお手上げですので（２、３段なら大丈夫）、友人に両手を組んでサポートしていただきました。<br />
温泉施設の方や地元の方も手を貸してくださいました。<br />
どうもありがとうございました！</p>

<p>●滑りやすい</p>

<p>これは温泉なので仕方ないことです。<br />
健常者でも滑りやすいでしょう。<br />
十分気をつけて歩くか、サポートしていただくかです。</p>

<p>特に露天風呂間の移動は、つかまるところもなく、階段や傾斜がついている箇所もあるので要注意です。<br />
（上の写真を見ればおわかりだと思います）</p>

<p>●着替え</p>

<p>個室の更衣室があります（上の写真参照）が数が少ないのでいつも空いているとは限りません。<br />
そして、更衣室の床は濡れているようでした。<br />
私は着替えは自力でできますが「立ちながらズボンを履き替えて、それもなるべく地面にズボンが付かないように」というハードルの高いことまではできません。<br />
いつも地べたに座って着替えています。</p>

<p>入口から温泉場に降りる途中に、休憩所のエリアがあります。<br />
トイレやベンチもあり、結構広いです。<br />
下も濡れていません。<br />
そこでササッと着替えてしまうのがいちばんいいと思います。<br />
（友人もそこで着替えていたようです）<br />
もしくは濡れた床にひく敷物類を持参するかでしょうね。</p>

<p>いずれにせよ、これは次回には工夫次第でクリアできることだと思います。（また行く気？）<br />
何でも一度経験してみないとわかりません。<br />
何事も場数を踏めば対応策も見つかって、より楽しめるでしょう。</p>

<p><br />
（このページの写真は友人が前回訪れたときのものを拝借しました。ありがとう）<br />
</p>]]>
        
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    <title>北投（Beitou）</title>
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    <published>2008-02-05T02:51:41Z</published>
    <updated>2008-02-10T10:04:12Z</updated>

    <summary>市場があって商店街があって会社もあって人も車も多い、魅力的なところです。歩道に高い段差があったりするので注意</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
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        <![CDATA[<p><img class="twpic" src="pic/P1010616_512.jpg" alt="" /><br />
北投にある市場の様子です。活気がありました。</p>

<h3>北投市場</h3>

<p>北投という町は台北市街地から見て北東にあり、台北駅からMRTの淡水線で20分ほど行ったところです。<br />
駅前から伸びる道（光明路と言います。帰国後調べていて知りました）を真っ直ぐ行くと最初は落ち着いていて「昔からある商店街」といった感じです。<br />
光明路をず～っと直進すると温泉街になりますが、途中右側に市場エリアがあります。</p>

<p>上の写真は北投市場の本通りといったところです。<br />
そこに通じる狭い道にも八百屋さんなどがあって賑わっていました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010618_512.jpg" alt="" /><br />
この写真も本通り。（←私が勝手に名付けてるだけですので）</p>

<p>友人たちが服を探している間、店の前で町を観察していました。<br />
人通りが多くて活気があります。<br />
下手に動くと迷子になりそう。<br />
人とぶつかって倒れてしまうと大変なので、じっとしてました。</p>

<p>そんな中、バイクもたくさん通るのです。<br />
向こうがうまくよけてくれるので、こちらが下手によけるとかえって危ないらしいです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010619_512.jpg" alt="" /><br />
なんか、新鮮ないろんなものがありました。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010626_512.jpg" alt="" /><br />
光明路に戻って友人たちはドリンクを。<br />
メニューを見ておいしそうなものを紙に書いて頼んでいました。<br />
この「紙に書いてコミュニケーション」は重要かつ強力です。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010630_512.jpg" alt="" /><br />
台湾のタクシーの色は黄色です。<br />
幹線道路は通行量も多く、バイクの駐車もあったりで歩きやすいとは言えませんでした。<br />
歩道も途中で段差があったりします。</p>

<h3>セルフスタイルのお店で昼食</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010633_512.jpg" alt="" /><br />
昼食はおかずを自由に取ってその分の料金を払うセルフスタイルの店にしました。<br />
肉から魚・野菜まで豊富でした。</p>

<p>なお、普通の飲食店もたくさんあるのでご心配なく。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010632_512.jpg" alt="" /><br />
私の昼食です。友人におかずを取ってもらいました。<br />
ストローは私の持参分、フォークは機内食で出たのをもらって帰ったものです。<br />
（私はお箸が使えません）<br />
おかずがちょっと多くて残しました。ごめんなさい。</p>

<h3>スーパー、スターバックス</h3>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010637_512.jpg" alt="" /><br />
温泉の近くになると、スーパー「ウエルカム」があります。<br />
結構大きいお店です。<br />
店の前にはテーブルと椅子がいくつかあり、小道をへだてて新北投公園も。<br />
温泉への行き、温泉からの帰りにちょっと休憩というのもいいです。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010638_512.jpg" alt="" /><br />
ウエルカムの飲み物売り場。<br />
カラフルで独特な容器でしょ。</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010640_512.jpg" alt="" /><br />
日本でもお馴染みのビールが並んでいます。<br />
５８元ということは２００円ちょっとかな？</p>

<p><img class="twpic" src="pic/P1010641_512.jpg" alt="" /><br />
これはウエルカムの隣にあるスターバックスの店内。<br />
スタバもよく見かけました。またある、あ、またある、みたいに。<br />
店の作りもシステムも日本と同じ。<br />
メニューが全て漢字になっているだけが違いです。<br />
英語表記もあったので助かりました。</p>

<p>日本語ができる女性の店員さんがいて、なんだか初々しくてかわいかったです。</p>

<p>隣にはマクドナルドもありました。<br />
</p>]]>
        
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