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台湾高速鉄道(新幹線)(2)


高速鉄道新竹駅の改札を出たところ。きれいな駅でした。

新竹駅

新竹(Hsinchu)という駅で降りました。

台湾の新幹線に乗るのが目的だったのでどこで降りてもよかったのです。
終点の高雄まで行く勇気はなかったし(200km以上離れていて、もし何かあると困る)、どの列車も停車して30分で着く新竹がいいかなと。
ハンドブックで見ると駅前も賑やかそうだったし。(これが落とし穴でした)

台北駅でちょっと舞い上がってて写真を撮れなかった分、ここでいっぱい撮ってますので。


ホームから改札にはエスカレーターもエレベーターも完備されています。


改札は自動改札。いちばん右のは車椅子用で広くなっています。
この左側に駅員さんのブースももちろんあります。


自動改札機です。乗車券を入れるところとタッチパネルがあります。

下車したのに切符は回収されずにまた出てきました。
ということで、日本に持って帰ってきました。
いい記念になります。

探索スタート

さあ、駅の周りを探索です!


駅のコンコースは漢字でこう表すのですね。


駅ビル内のモスバーガーの貼り紙。
なんで「ロースカツバーガー」だけが日本語?
でもそれがなければ到底読めません。


「人力募集」・・・わかりやすい!


しゃれた公衆電話だなあと思って。車椅子用のは低くなっています。


切符の自動券売機。自由席もあります。


新竹駅南側の様子。近くには何もなく、開放感が半端じゃないです。

あれっ、こんなはずでは・・・。


広大な駐車場があります。


こちらは駅の北側。バスターミナルが見えます。あるのはそれだけ。

あれっ、こんなはずでは・・・。

同じ新竹でも・・・


駅前にあった地図をよーく見て納得。
台湾鉄路管理局の新竹駅(新竹火車站)と高速鉄道の新竹駅(高鐵新竹站)が離れていること判明。
賑やかなのは台鉄の方なのでした。
せっかく名物のビーフン食べようと思ったのに・・・。

タクシーで移動する手もありましたが、帰りの新幹線の時刻まで1時間半ほどしかなく、行けないことはなかったけど、安全策をとって断念しました。

それにしてもここ、何もない。


駅の北側の駐車場のいちばん端からの写真。
マンションの看板が多かったです。


北側にも大きな駐車場。
日本車が多かった~。


駐車場の料金支払機です。
有料でした。

昼食どうしよう

昼食は駅でとるしかないようです。

駅でとると言っても


セブンイレブンか、


モスバーガーか、


スターバックス。

いちばん落ち着けそうなスタバに決定!

故宮に続いて質素です。 いいんです、別にグルメじゃないし。


障害者用のトイレもあります。


子供用と大人用のようです。ちょっと変わってますね。

さあ帰ろう

この後早めにホームに行って新幹線の外観の写真でも撮ろうと改札に入ったところ、駅員さんが気にして親切にホームまでサポートしてくださいました。
結果的に3人の駅員さんにお世話をかけました。
本当にどうもありがとうございました。

こちらにそのときのことを書いています


ホームに上がってきました。ここは3階になります。


2階の待合階を見ると「いらっしゃいませ」の文字が。


ホームの列車案内表示です。「月台」はホームとか番線という意味のようです。


帰りは指定券の通り、3人掛けの窓側に座りました。


車内表示も日本と同じです。お手洗いのランプも。

台北駅に着いて新幹線を降りたら、駅員さんが待っていました。
新竹駅から連絡がいったのか、台北駅で往復の切符を買ったので覚えていてくださったのか。


誘導されるままエレベーターに乗って扉が開くと、いきなり改札外に出て驚きました。


こうして高速鉄道の旅は終わりました。
変わった行程でしたが、面白かったです。

もしこれから乗る人にアドバイスするなら、高鐵の駅と台鉄の駅が近いところを目的地にして「行きは台鉄、帰りは高鐵」のようにするのがいいと思います。
駅の周りにもお店があるだろうし。

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