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台湾桃園国際空港


台湾桃園国際空港第2ターミナル3階のチェックインカウンターです。

台湾に着いて最初に足を踏み入れる、また最後に後にする場所である桃園国際空港ですが、私はいい思い出がありません。
もっとも、個人的理由なので空港がよくないわけではありません。

空港ビル内の移動距離が長い

とにかく歩きました。
行きは最終便で到着したため、リムジンバスがなくならないか、ホテルに伝えてあるチェックイン時刻に間に合うか、という心配が先に立ちました。
友人の1人は円→元の両替とバスの切符を買うために、先にチェックアウトへ。
私は「初めて台湾の地を踏んだ」という感慨を味わう余裕もなく、もう1人の友人と早足で歩きました。
(友人は急がなくても大丈夫と言ってくれたのですが)

ゴールがわからないまま急ぐのは疲れるもの。
特に私は苦手です。(誰でもでしょうね)

飛行機をいちばん先に降りて、トイレに寄ってから、動く歩道を何度も乗り継ぎ(歩道も歩きました)、免税店の店員さん?からの初めての中国語の呼びかけに小さく感動しながらも応じる余裕などなく、ようやく着いた税関の出口。
列がいくつもできていました。
もう汗だく。(私は汗かきです)
結構待ち時間があり、休憩にはなりました。

初めての入国手続き。
現地の係官にパスポートを渡し、何か聞かれたらどうしようと思いつつ待つこと数十秒。
結局会話はなく、無事通過。

「ここからバスの乗り場も同じくらいの距離があるかも」との友人の言葉を参考に、エスカレーターで1階まで下りて、友人の後を歩きました。
距離感はもうあまり覚えてませんが、また結構歩いてようやくバス乗り場待合所らしきところに到着。
先行していた友人とも落ち合い、ひと安心でした。


ようやくバスに乗れて、やれやれ。
表情から疲労度を察してやってください。じいさんかっ?!


どうやらビルの端から端まで歩いたようでした。
初めてだったというのも大きいですが、足に不安のある人は車椅子を頼んでおく方が無難です。
私も次からは必ずそうします。
飛行機会社または空港の人に押してもらえるか、どこまで車椅子を借りられるのかわかりませんが、事前に事情を話して相談しておくとよいと思います。

リムジンバス

台北市内までのリムジンバスの料金は120元くらい。
高速道路も使って1時間ほど乗ります。結構長く感じます。

なお、タクシーだと1200元くらいかかると聞きました。(料金はどちらも2008年1月現在)
タクシー乗り場はバスよりは近いと思います。


こんなリムジンバスです。


私が利用したバスは日本と同じく、乗車前に切符を渡し、大きな荷物はバスの下部の専用エリアに預けられます。
乗り口は狭く、段差も急でした。車椅子の人は利用は難しいでしょう。
(聞いてみないとわかりませんが)
座席は2人掛け2列。日本のリムジンバスと同じです。車内放送はありませんでした。
なお、台湾の車は右側通行。運転席は左側。日本と全く逆です。


桃園国際空港第1ターミナルからの景色です。何の建物かは不明。第2ターミナルではありません。空港では余裕がなかったためいい写真がありません。

第1ターミナルと第2ターミナル

桃園国際空港には第1ターミナルと第2ターミナルがあり、日本との発着便は第2ターミナルが使用されます。
リムジンバスは第2→第1→台北市内と進むようです。
(空港行きはその逆)

帰りは私は一人でバス・飛行機に乗ったのですが、見事に第1ターミナルで降りてしまいました。
コンシェルジェのおじさんにも念を押され、よく注意していたつもりでした。
外の標識なども見ていたつもりなんですけどねえ。
そう言えば降りるときにバスの運転手さんが何か言ってました。
もちろん中国語なので全くわかりません。
普段車内アナウンスに慣れてしまっている日本人は、こういうときうろたえますね。(私だけか)

降りてビルに入ると「第2ターミナル云々はあちら」のような中国語の案内板をよく目にし「これはヤバイ」
インフォメーションの女性に英語で尋ねると
「ここは第1ターミナルです。第2までは無料のシャトルバスが出ています」
とのこと。

「Free?(無料?)」と確認しました。
有料でも乗っていたはずですが。

シャトルバスの乗り場を教えてもらい、待つこと10分。
ようやくバスが来て「第2ターミナルまで行きますか?」と運転手さんに尋ねてもわからない顔をされたけど、案内板には行くと書いてあるので乗り込みました。


シャトルバスの時刻表。「第一」「第二」「Free」の文字があります。


5分ほど乗って、第2ターミナルに到着。
結構歩いてる人が少ないので不安でしたが、何かの窓口に座っていた女性の係員さんに出発ロビーの階数を確認して(3階です)、やっとチェックインカウンターに着きました。


シャトルバスの車内。リムジンバスより新しくて段差もなくて、いいバスでした。


教訓
日本からのときはリムジンバスは終点で降りる
発着ロビーの階数くらいは頭に入れておく
空港には余裕をもって出かける
不安なときは人に尋ねる

当たり前のことですね。すみません。


帰りに乗ったチャイナ・エアライン機です。

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